トップページ2017年農業共済新聞一覧アスパラガス栽培

カフェを立ち上げて料理を振舞っていきたい

橿原市 岩本 英男さん

2017.7.26

「自分が頑張った分だけ作物は期待に応えてくれます」と話すのは、橿原市の岩本英男さん。JAを退職後、グリーンアスパラガス10㌃、トマト3㌃を栽培して14年目になる。
グリーンアスパラガスは新鮮で柔らかく、一般的なアスパラガスと比較すると筋がほとんどないことが特徴。
近年では病害虫が増加し、防除にも労力がかかる上にアザミウマがアスパラガスに付着することで固くなり、品質が低下することもある。
出荷先は主にJAならけんやまほろばキッチンなどで、直売所へ出荷した時には「アスパラガスが美味しかったので、また購入したい」と消費者からも好評を得ている。
今後について「ホウレンソウやコマツナも栽培し、人を雇用していきたいです。また、カフェを立ち上げて栽培した作物を使った料理を振舞っていきたいですね」と意欲的な岩本さんだ。

とっておきフォトグラフィ

「一人で作業を行っているので、できる限り作業の効率化を図っています。」と岩本さん
農業共済新聞のお申し込みはこちら

家畜診療所

このページのトップへ