トップページ2017年農業共済新聞一覧ホウレンソウ栽培

これからもホウレンソウを栽培し続けたい

曽爾村 谷 紀彦さん、と山本 佑子さん

2017.4.12

曽爾村に住む谷紀彦さん(41)と山本佑子さん(33)は、奈良県曽爾村地域おこし協力隊の一員として、村内のホウレンソウなどを栽培する農家の下で研修を受け、新たな農の担い手として就農を目指している。
谷さんはホウレンソウの有機栽培を目指して村内で就農したいと考えており、山本さんは家族の食生活を支えていきたいと思ったことがきっかけで隊員になることを決意。
研修をする中で「日が経つごとに袋詰め作業のコツも掴めて効率が上がり、種まきも綺麗にできるようになりました」と2人は笑顔を見せる。
今後について、谷さんは「有機栽培して生計を立てられる農家になりたいですね」と話し、山本さんは「夫と2人で農業を営みながら、農家民宿も経営していきたいですね」と意欲的に話す。

とっておきフォトグラフィ

「得意とする作業内容に磨きをかけ、丁寧に素早くこなせるよう心掛けています」と谷さん(右)、山本さん
農業共済新聞のお申し込みはこちら

家畜診療所

このページのトップへ