トップページ2017年農業共済新聞一覧ハボタン栽培

ハボタンの栽培技術を磨いていきたい

大和郡山市 中筋 光弘さん

2017.3.15

 「品種の特性を活かし、よりきれいなハボタンが栽培できると嬉しいです」と話すのは、大和郡山市の中筋光弘さん。ハボタン30㌃をメーンに、にが瓜苗や観葉植物苗など20㌃、にが瓜0.5㌃の栽培を手掛けている。
 25年前は巨峰をメーンに栽培していたが、各産地で生産量が増加して巨峰は珍しくなくなったので野菜苗に栽培をシフト。ハボタンは野菜苗が栽培出来ない時期に始めたことがきっかけだ。
 ハボタンはホワイトとピンクとレッドの三色があり、マルバ、チリメンの葉を組み合わせて鉢で出荷している。
 近年は雨期が続いて畝立てが出来ない状況になることや、葉が虫食いで出荷できなくなることもあるので苦労も多いという。
 今後について「ハボタンの栽培技術を更に磨き、今の栽培面積を現状維持していきたいですね」と話している。

とっておきフォトグラフィ

「市場に出荷して評価が高かった時は嬉しいです」と中筋さん
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