トップページ2017年農業共済新聞一覧キャベツ栽培

周年栽培して出荷の安定を図っていきたい

田原本町 源藤 秀教さん

2017.2.15

 高校卒業後、叔父の下で3年間の研修を受け、2015年9月からキャベツ30㌃、トウモロコシ10㌃の栽培を始めました。
 昔から物作りや作物を育てることが好きで、小学生の頃から母の実家で稲刈りなどの作業を手伝っていたので農業は身近でした。その後、同級生に農業を勧められたこともあり、研修中に就農することを決意しました。
 就農当初、両親は農業で安定した収入を得ることは難しいと思っていたので心配をかけていました。
 就農して1年少し経過しましたが、農業は天候に左右されて定植時期が遅れることや、日中に行う挫創処理には苦労しました。
 自分で一から栽培した作物を出荷し、直売所等で売り切れることや、作物を収穫するまでの成長過程が近くで体感できることが嬉しくて魅力を感じています。
 今後は、年間を通じて収量を確保するために新たな他の作物を栽培し、出荷の安定化を図っていきたいです。

とっておきフォトグラフィ

「同年代の農業者が増えてほしいですね」と源藤さん
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