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販路拡大で父を追い越したい

奈良市 軽井 清隆さん 

2014.8.13

 奈良市柳生下町の軽井隆大さんは息子の清隆さんとお茶3.8㌶を栽培している。
 お茶の収穫作業は共同で行っているが、栽培管理は分担しており、隆大さんは主に防除を担っていて、清隆さんは主に施肥を担っている。
 隆大さんから仕事に対する姿勢、お茶の栽培方法を共に作業を行いながら学び、「お茶の栽培管理、いつも笑顔で農業をするという信念を持っているところを尊敬しています」と清隆さん。
 「お茶に関連した資格取得、海外や小売業者への販路拡大など違うことを行って父を追い越したいです」と清隆さんは意欲を見せる。
 今後については「省力化を図って水分管理に配慮し、なるべく減農薬でお茶を栽培していきたいです」と清隆さんは抱負を話す。
 頑張っている清隆さんを見て隆大さんは「お茶の価格が下がってきているが、これからもお茶の普及を頑張ってほしいです」とエールを送る。

とっておきフォトグラフィ

「一番茶を収穫した時は嬉しいです」と笑顔を見せる隆大さん(右)と清隆さん
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