トップページ2014年農業共済新聞一覧白イチゴ

2品種のイチゴで直売所を展開したい

葛城市 巽 祐輔 さん

2014.7.9

  アルミ関連会社を退職後、農業生産法人で半年間の研修を受講し、奈良県主催の研修を半年間受けました。その後、師匠のもとで研修を経て就農し、2年目になります。
 現在はイチゴ15㌃を栽培しており、古都華(ことか)と白イチゴの2品種を出荷しています。
 就農した当初はイチゴがしっかり育てられるか、設備が間に合うかなど不安なこともありましたが、お客さんに「おいしかったからまた買いに来たよ」といわれた時はとても嬉しいです。
 農業は部分的な仕事を行うのではなく、一から自分で栽培して出荷まで行えるのでとても魅力を感じています。
 これからの農業について、高校や大学を卒業して新規就農する方が少ないので、今後は農業の道へ進む方が増加してほしいです。
 今年は栽培面積を増やし、規模拡大を行います。今後は本格的に直売所を展開し、イチゴ商品を活かしたカフェを経営したいです。

とっておきフォトグラフィ

栽培している白イチゴ
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