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将来は子供とイチゴ作り

合場町 森馬 淳さん

2014.1.1

 天理市合場町の森馬淳さんは、県の農業大学校を卒業後、アメリカで2年の農業研修を受け、主に農機具を使った作業を行っていた。 
 現在は、両親の後を継いでイチゴを栽培しており、「土耕栽培なので、肥料には堆肥を使用しています」とこだわりを話す。
 消費者の方々に美味しく食べていただくために「今はたんそ病などの病気をなくすよう取り組んでいます」と頑張りを話す。
 「今年は土地を集約し、効率化を図って規模拡大を進めていきたい」と抱負を話す。
将来は「技術面の向上を目指し、自分の子供たちと一緒に楽しくイチゴ作りをしたいです」と意欲的な森馬さんだ。
       

とっておきフォトグラフィ

「より良いイチゴを栽培出来るか毎年試行錯誤しています」と森馬さん
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